子供4人、単身赴任、専業主婦から英語講師に転身したライフ&メソッド、英語勉強法、海外トピックなど綴っていきます!

by 2012lib

ブログ引っ越しました

みなさんに、もっと内容を詳しく知ってもらい、
手軽に問合わせていただけるように、ブログを下記に引っ越しましたので
ぜひ、訪問してやってください!

http://ameblo.jp/kashihara-lib
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# by 2012lib | 2013-06-19 10:04

次の受験へ向けて

今回の英検を受けて次の受験に向けて
また仕切り直しです。

プライベートですので細かくご本人の様子を見極めて
考えていきます。

教材をどんどん変える必要はありません。
むしろ、ひとつのものを完全にすることを心がけるのが
良いと思います。

1。語彙ー文で覚えるタイプのものを使っていましたので
これを引き続き使って2R目。でも同じやり方では一緒ですので、
各ページにまとまった文章があり、その中に単語が散りばめてあるので
そのCDをきいて虫食いdication!
何箇所かを空欄にしてそこを書いてもらいます。
「え~!」とご本人。ええ、負荷が高いですが、その分語彙と
リスニング両方を鍛えられます。

2.文法ー一通りやりましたが、参考書を持って行って
ご本人にもっとやりたいところに丸を付けてもらいました。
深めていきましょう!

3.長文ーこれは新しい文章を使って、毎回時間を測ってとりくんでもらったものを
解答していきます。

今回は、一般会場のリスニングをといてもらいました。
Part1だけをじっくり15問。まずは普通にときます。
2回目は、きいたあとに「どんな内容だった?」
とひとつづつ確認。だいぶ意味がしっかり取れるようになった反面、
まだmaking stories
してしまうこともあります。その場合は、じゃ、スクリプト音読してみようか、
と促します。そういう場合は、スクリプトを見ても、意味が曖昧な場合が
ほとんどです。
最後、、仕上げをしますが、
随分正解率が高まってきていて、本人も嬉しそうですし、私も
「かなりとれるようになってきたよねえ、本当に!」
と大喜び。

テスト期間やお盆休みなど、ぬいていくと、まだまだ10月までに
あるようですが、レッスン自体は10回ぐらい。
すぐです。
でも次は絶対行ける!と確信をあらたにした私です。
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# by 2012lib | 2013-06-19 05:13

その人の生き方にそう

仕事の流儀で、ドクターがおっしゃっていた言葉。
今日はそれとシンクロするようなことが二つ。

友人が、子供が宿題一つきちんとやらないので
すごく怒ってしまった、とても
優しい子なんだけどね、と。
わかる、わかる、これって子供の将来を思えばのことなんですけどね。
私にも非常に身に覚えがあります。
長男ですが、本当、サッカー以外は
すべてにおいてきちんとできませんでしたね。
こんなんで将来どうなるんだろう、と、心穏やかでは
ありませんでした。

友人のメールにそんな思いを馳せながら
ちびを塾へお迎えに行く道中主人へ電話。
するとなんといきなりの長男登場!
「今、お父さん洗い物してる!」
「あなたがやれば?」
「無理、気持ち悪い、吐きそう」(゚o゚;;
とその背後から
「吐きそうならあんなにバカバカ食うな!」と
主人の声、
相変わらずの様子です。

なんでも昨日睡眠不足とか。
必修科目がどこよりも多い学科のようで、毎週末
課題に追われて勉強して居る(°д°)というのは
主人からきいていましたが。
英語の先生がめちゃくちゃ怖くて、
ま、自分がきにいられているからいいんだけどね、(ほんまか?!)
ほかの先生も課題をだすのも考えずに
すごい量だしてくるから、めちゃくちゃ大変、と。

「いいねえ、美しいねえ」というと
「は?」と長男。
一生けんめい勉強する姿ですよ!
高校受験の勉強はさっぱりせず、大学も、指定校推薦
をもらえたので大学受験勉強もしていません。
おそらく、人生で一番今が真面目にやっているのでは、
と思います。
指定校推薦は、しばらく、大学の成績が高校側にいきますし、
大学の先生も、指定校の生徒は、面接もしているし、
出席状況や成績もモニタリングしているので
顔も覚えているようですから、
後輩のためにも、推薦の道を自分の代で閉ざしてもいけませんし、
やらざる終えに状況においこまれたようです!
勉強嫌いな人は、ここまでの状況でないと
やらないのかもしれません。

これまで何をどんなに話しても全く耳かさずでした。
自分のやりたいようにやっていました。
でも、彼の人生で、それが彼の生き方。

結局周りがどんなにいっても、
子供であろうと、本人の気持ちや意志があるので、
結果的に、その人の生き方にそう、そんなスタンスの取り方が
いいのかもしれません、いやそれしかできないのかもしれません。


なにをどんなに話しても、それを本人が受け入れないと
変わりません。何かしらの出来事や、状況の変化があって
初めて、変わるものだと思います。

ドクターは、もちろん、最善と思われる治療を提供したい、
でもそれが患者さんの思いや生き方にそわないものであれば
それに寄り添おうとする、もしくは、命にかかわるときは、
最大限にそれを加味しながら、患者さんがぎりぎりの
妥協点をみいだせるよう説得する。

子育てもそうですよね。親が良かれと思って
ああしなさい、こうしなさい、この道にすすむのが選択肢が
ひろがるよ、とかいろいろ自分がいいと思うのを
提案しがちですが、子供にはそれは響きません。

それはいろいろな経験をしながら、何が自分にあっているかを
見つけていくからです。
もちろん、従順に親のいうようにやっている子もいます。
でも、今の時代、自分で考えて出した選択でないと、
最後まで責任を持ってやり遂げられないと思いますし、
そういう人間でないと、これからの時代はかなり
厳しいと思います。

もちろん、方向を見つけるのにどのくらい時間がかかるかは
わかりません。
でも、それを見守ってやる、くじけそうになったら泣き言を
聞いてやり、違う方向にいきそうになったら
軌道修正してやる、それが親の役目だと、
今は思っています。

4人の全くタイプの違う、そしてだれひとり、親の言うことを
きいてくれない子供たちを20年育てて感じるところが
ドクターのその言葉にぴったりはまった、そんな感じでした。
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# by 2012lib | 2013-06-18 05:47

恐ろしい体験

そうなんです、きのう、免許とりたての
長女の運転する車に初めて乗りました(;_;)

自分が助手席になんて怖くてできないので
主人が帰ってくるときに、と思っていました。
もちろん、主人が助手席。
私とちびは後ろ。

マンション内の角を曲がる時から
「ちょと右見てる?」
「あ、みてなかった」と
右側すれすれに右折。もういや~

家から出るとすぐに国道。本人も
「だいじょうぶかな」「こわ~」とか
言いながら運転。

路上教習では、左折しかしなかったから、
と大きな道で2回右折するのは
彼女にとっても大変なことだったようです。
が、
路線変更する時にも
主人と私が同時に
「ちゃんと後ろ確認した?」
というなど、怖いの何の。

無事、スタバに到着。
そして次の場所に向かう時に、
「運転する?」ときいたら
「もういい」
と。

昔その長女が生後5ヶ月ぐらいの時、
当時は川崎に住んでいましたが、
免許をとって半年は運転したものの、
そこから2年程運転していませんでした。
が、子供が生まれて運転せざるおえない状況になり、
ある日、長女を横にのせて一人で練習。

川崎なので車も多く、超緊張!
全く暑い日ではなかったのですが、
家についてチャイルドシートから長女をおろしたとき
汗びっしょりでした。
私の緊張がこんなにも、こんな小さな赤ちゃんに
伝わったんだ、と思ったのを覚えています。

その長女が、運転するようになって
その横で逆に私が冷や汗かいている、
あ~、20年なんてあっという間ですね。

ちびと、
「ジェットコースターよりよっぽどこわかったなあ」
と話しました。

スタバでは娘二人と奥さんと4人でお茶して(2坊主抜きで)
主人はとても幸せそうでしたよ003.gif
ま、私はいなくても良かったと思いますが。021.gif
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# by 2012lib | 2013-06-17 05:19
2級と準1級をダブル受験した、中学生のプライベートの生徒さん!
2級は中学生にしてなんと8割とれたようです!すばらしい!
準1級にしてもおそらくA判定はもらえそうな感じです。中学生で
帰国子女でも003.gifないんですよ

でも面接が緊張するので心配とのこと。大丈夫!まだ3週間あるので
一緒に練習しましょう!先生は採点基準、熟知してるから.(*^^)v

現在、塾では10人~20人の小学生のクラスを教えて、
スクールでは2~8人のグループレッスン、そしてプライベートレッスン、と
年齢層もレッスンスタイルもいろいろで教えています。

それぞれの良さ、難しさがあります。

個人の場合は、その方に合わせて、その都度内容を見直しながら
進めていけますし、その方にあったアドバイスを時間をかけて
してあげることができます。
そして訳出やリスニングをみっちり向き合ってしていただくので
生徒様もごまかしがきかないです。
そして個人であれば、その上達もダイレクトに分かります。
講師側のモチベーションアップにも直結です。

グループは、個人に目は行き届きやすいですし、
グループ全体が作り出す雰囲気で、クラスに一体感が生まれて
お互いが刺激し合って頑張ってくれます。

集団はやはり集団のエネルギーや勢いが違います。
特に小学生の場合はすごいですね。
けど、可愛いんです。
単語テスト、よその校舎に負けないようにしようよ、というと、
お互いが励ますんです。

もちろん、難しさもそれぞれあります。でも良さがあるから
その難しさを何とか工夫して克服していこうと
講師のモチベーションは上がるわけです。

そんなかで、こうやって、結果がでると、一段と
モチベーションが上がりますし、
講師やっててよかった~、と思えます。

前出の生徒様、本当に素直で真面目でよく勉強されています。
中学のあいだに準1級をとって高校のあいだには
1級までとりたい、とおっしゃています。
いけます!

こんな真っ直ぐな真剣な生徒様に出会えて、幸せです。
先日も書きましたが、前向きな方は
周りまで前向きに変える力をお持ちですからね。
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# by 2012lib | 2013-06-16 07:28