子供4人、単身赴任、専業主婦から英語講師に転身したライフ&メソッド、英語勉強法、海外トピックなど綴っていきます!

by 2012lib

英語学習遍歴 その1

LIBです。

まずは資格コースのお話。
前回紹介したような多彩のコースを展開しています。
そのほかに、dictation(音声を聞いて書き取ります)、shadowing(音声を聞いてそれについて発語します)
速聴など適宜取り入れています。
そして教材は下記のような多彩なもののなからその方に適してものをお選びして使用するとともに
講師作成のプリントなども使っています。これはTOEICのものだけで、英検もたくさん用意しています。
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さて、今日は私の英語学習遍歴について。
先日、子供の英語学習のために、自分が使っていた教材をダンボールからだしてきたときに、今までお世話になったテキストとまとめたノートの数々と久々に対面して、我ながら、「よくやってたなあ~」と感心しました。
このブログを一緒にかいているChieの方はバイリンガル帰国子女ですが、私はとってもdomestic。
だからこそ、日本で英語を学習する人たちの悩みどころがわかります。でも成せば成るのですよ~、日本にいたって!

普通に中学から英語と出会いました。基礎英語を聴き始めました。
数ある教材の中で最強はやはりN○○のラジオ英語講座シリーズ。やすいテキスト代で、続ければ確かな英語力のアップができます。
で、この講座で英語がすきになり、そのまま英語は得意科目で高校終了までいきました。
さて、大学。西洋史学専攻とは名ばかりで、体育会のテニス部に全てを注いでいた私は、いつもギリギリに教室にテニスウエアのまま駆け込み、出席だけとったら爆睡。
そんなものですから、卒論も、教授の研究分野と知らずに「アメリカ南北戦争」を選んでしまい、しかし愛ある教授は「君は、もうこれとこれを訳してまもとめたらいいから」と分厚い洋書2冊を渡してくれ、それで無事卒業できました。でもあの歴史の洋書を読まされたのはやはり英語力アップにつながっていたと思います。(汗)

次回は社会人になって以降の英語学習について書きますね。
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by 2012lib | 2013-01-31 11:39