子供4人、単身赴任、専業主婦から英語講師に転身したライフ&メソッド、英語勉強法、海外トピックなど綴っていきます!

by 2012lib

英語学習遍歴 その3

今回は子供を出産してからです。

第2子を妊娠中に、川崎から浜松へ転勤。主人は超多忙で、夜中の2時頃、生まれて間もない第2子に授乳して寝かせて、会社まで迎えに行く毎日。そしてまた6時ぐらいには出勤。もちろん、土日もなく働いていました。

夫婦で本当によく頑張ったと思います。

それはさておき・・・

身よりもない土地で、新生児を抱えての生活はやはり大変でした。次第に友人もできて生活にも慣れてきた頃でしょうか、「子育てが一段落ついたら必ず社会復帰したい。子供の手が離れた時に、「私、これから何をすればいいの?」という状態にだけは絶対なりたくない」、と思うようになりました。

一日中、子供と一緒の日々は幸せでもありましたが、ときに閉塞感も覚えました。

行動を起こさねば。。。でもそんな毎日だったのでできることは限られています。

ラジオ講座を聴いたり、翻訳の通信講座も、子供のお昼寝の間などにやってみました。
講座終了後、少しお仕事をいただきましたが、納期があるので、それに間に合わすためには、家事も子育ても二の次にせざる負えなくて、私にはそれはゆずれない部分だったので、翻訳は自分には合わない、と思った良い経験でした。

そうしている間に第3子も生まれ、ますます忙しい育児の日々。
でも自分の将来のために自分の勉強をする時間、というのは自分にとってなくてはならない時間となっていました。その時間だけは、母でも妻でもなく、自分の為に使える時間だったので。

その時間があったから、「私は子育てだけじゃない、いつか必ず。。。」と思うと、、前に進めたように思います。
時間を作るためにも、みんなが寝静まっている4時頃に起きてやるようになりました。

浜松生活も7年半経った頃、主人に香港勤務の辞令。彼が先に渡航したとき、第4子を妊娠8ヶ月でした。

海外転勤、憧れていたことが実現したうれしさと、4人の育児を海外でする不安。
でも、香港での4年間は、私の英語学習にとってはとてもいい環境が待っていました。
というより、自分でそういう環境を作り上げていったという方がいいでしょうか。

そこからはまた次回に。
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by 2012lib | 2013-02-17 18:08