子供4人、単身赴任、専業主婦から英語講師に転身したライフ&メソッド、英語勉強法、海外トピックなど綴っていきます!

by 2012lib

帰国子女 その後3

今日は次男の場合

次男は年長で渡航しました。

日本人幼稚園(ジャッキー・チェンが名誉顧問かなんかでしたが一度もあったことはありません。(^O^))から日本人小学校へ。

コンドミニアムには、スポーツクラブから屋内、屋外プール、テニスコートもありました。その屋内プールで日本人の子のスイミングコースがありました。が、私は人とつるむのが嫌いで、次第に息苦しさを覚えていたところに、同じく4人の子供を持つ、中国人のお母さんから(日本語もしゃべれます)ローカルのとてもいいコーチの話を聞きそちらへうつりました。

ところが日本はいず、香港人、インド人などなど。当然嫌がります。先生は最初広東語で説明し、そのあと英語で説明してくれるのですが。最初の何回かはプールサイドを泣きながらにげ回りました。

しかし、それは許しません。そのうちに観念して泳ぐようになりました。英語も完全に聞き取れるわけでないので、泳いでいて、前の子が違う泳法で泳いでいると、あわててそれに変えたり、段々に適応性も出てきます。

広東語で説明しているときは潜って遊んでいたりして、英語の説明になっても潜っているので、香港人のおねえちゃんに聞くように促されていたのを思い出します。とにかくガンガン泳がせるコーチでした。

夏休みには市の大会につかわれるような50mプールで(当然小学低学年の彼に足などつくはずもなく)、そこを休みなしに、というか足がつかないので休めないのですが、1時間泳がされていました。でも続けましたねえ=ただ兄と同じサッカーには1年行ったのですが、闘争的でない彼には合わなくてやめましたが。

小学校3年で英検3級合格。そして4年で帰国してからは、中学受験をして、ラジオ講座を聞くぐらいしかしていませんでした。がやはり英語のアドバンテージはあるので英語は得意教科。

中学2年の頃から、突然、なぜか「留学じゃなくて、アメリカの大学に進学したい」と言い出し、最初は冗談かと思っていたのが、本気なのです。国公立へいって、交換留学でいって、という案も却下されました。

私自身toeflは受験したことがないのですが、英会話スクールで教える機会もあったりなので幸いにも留学準備の為にしてやれることはありそうです。勉強だけでなく、課外活動、受賞歴、なども書かねばならないので
オールラウンドにこれから3年頑張らねばならないのですが、本人がすごくやる気なので一緒に伴走するつもりです。

彼のアメリカ大学進学へ向けての軌跡もその都度ブログに書いて行きたいと思います。彼の場合はto be continuedです。

検証:やはり、日本語の通じないスイミングスクールでサバイバルする環境に放り込んだのは良かったと思います。香港での4年間が彼にとって良いものだったから、再び海外へ行きたい、と思っているのだと思います。
頑張れ、母は精一杯応援するからね♡
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by 2012lib | 2013-02-23 21:32