子供4人、単身赴任、専業主婦から英語講師に転身したライフ&メソッド、英語勉強法、海外トピックなど綴っていきます!

by 2012lib

universal language

英語がuniversal languageと言われても、普段はピンと来ないと思います。

でも、英語圏以外の方と話すときに英語を使うと実感します。

香港にいたとき、末っ子を通して出来た友人は、香港人、中国人、韓国人、フランス人、インド人、ニュージーランド人、ドイツ人、フィリピン人、カナダ人、オーストラリア人、など。

また旅行でも東南アジアの国々へいきましたが、そこで車をチャーターしてインドネシア人、タイ人、マレーシア人のお兄さんと話すのは当然英語。

英語圏の人たちは別として、上記のアジア圏の人と話すときはやはり英語なのです。
すごく不思議な感じがしました。
もちろん、文法や語彙など正しくない?とおもうことは多々あるのですが、それでもface to faceで話しているので意志は通じます。英語があるから、英語圏以外の人とコミュニュケーションがとれるのです。
英語の担う役割の凄さを感じましたね。
そして、ブロークンでもいい、あくまでも意思疎通のツールとしてなら、全然OK!

でも、例えば、仏教は遠い昔、中国、韓国を経て、日本に入ってきたわけで、文化の面では私たちはすごく近い。理解できる部分が多い。なのに、いざ意思疎通を図ろうとすると、そこは英語なわけですよ。
本当、なんだか、不思議な感覚としか言えませんでしたね。

そういう文化的背景は似ていても、精神面では大きく違うところが。

日本はへりくだりの文化ですよね。
絶対試験に合格する!と自信があっても「受かるかどうかわからないし」というの美徳、みたいな。
その感覚で日本に資格試験(通訳ガイドや日本語教育能力検定試験)を受けに帰るときに、
「自信ないけど」と言ってみると、おこられます。
「何言ってるの!受かるために受けるんでしょ!You can do it!」
みたいに思い切り喝を入れられました。

自分への自信、未来を自分でつかもうとする行動力、たくましさ、すごいです。
随分、背中をおしえてもらえましたね。

だから、へりくだるのはあまりしないように、と思ってきたからか、
先日、次男のドイツ演奏旅行説明会で、参加者中男子はうちのことだけ。
引率の先生が声をかけてくださったので、
「なんでもやらせてくださいね。ちからありますから。いい子なんで、なんでもお手伝いすると思います」と
言ってしまいました。

優しい先生方は「見ればすぐわかりますよ」とおっしゃってくださったので喜んでいたのですが、
あとで、”なんだか外国人ママみたいに人前で子どもを普通に褒めてしまった”と気づき、
のちに母に話した時に、同じことを言われてしまいました。


でも、いいことはいい!と言っていいと思います。頑張ってるなら、私頑張ってる!と。

もっと感情をストレートに出せたら、もっと楽になれると思います。

どんどん、グローバル化が進む昨今。職場の中の外国人比率もますます増すでしょう。
そんな中でへりくだり文化は無用!

英語だけでなく、文化面でも、ストレートに自分を表現できるようにグローバル化しましょうね(*^^)v、
[PR]
by 2012lib | 2013-04-18 08:09