子供4人、単身赴任、専業主婦から英語講師に転身したライフ&メソッド、英語勉強法、海外トピックなど綴っていきます!

by 2012lib

意見をもつ

おはようございます。
GW真っ只中ですが、皆さん、
どのようにお過ごしですか?

私は、体調もイマイチすぐれず
なので家で掃除にあけくれようか
と考えています。

さて、今回は英会話について
少しお話をしたいと思います。

幼少の頃から海外で過ごすことが
多かったので、使っていた言葉は
家では日本語、一歩外に出たら
英語(ベルギーにいたときは
フランス語)でした。

バッリバリ理系の父が、どう聞いても
流暢とは思えない英語で、回りと
コミュニケーションをとっている姿を見て
母、妹と私は、
「あんな英語でも通じるんだったら私たちでも
話せるなあ」
と陰で言っていたのを覚えています。

父は相手の言っていることが理解できない場合、
ちゃんと言ってることがわからないと
伝えます。

それは一見恥ずかしいことのように思えますが
とても良いことだと思います。
だって自分の意見をしっかり持っているのですから。

私は、英語を習いに来てくれている子供たちに
「わからないときにわかったふりをせず、
わからないことをわからないと言える人になって
ほしい」と伝えています。

英会話で大切なことは、英語を通して自分の意見を
しっかり相手に伝えることができるかどうかだと
思います。

まずは意見がないとね。

英語を話すという視点でなく、英語を使って何を
したいのか?

そこを考えたら、また、ちょっと違う角度か
英会話に接することができるかも
しれませんね。
[PR]
by 2012lib | 2013-05-01 07:08