子供4人、単身赴任、専業主婦から英語講師に転身したライフ&メソッド、英語勉強法、海外トピックなど綴っていきます!

by 2012lib

変化

きのうは小学校英語。

ばらばらとやってくるこたちに
「先週は平均点8に少しとどかなかったから
今週はたのむよ~、はい、今日の範囲
練習しといて~」とプリントを渡します。

この前、となり子を
「おまえ、やったらできるやん」
と励ましていた子に、
「あれはよかったよ、先生うれしかった」
などと雑談。

単語をせっせと練習する子、
今日の範囲の暗誦を練習する子、
ざわざわしながらもいい感じです。

さてテストをして採点。
あちゃ、また振るわない点数を!
「だってできへんもん」
というので宿題をしてきたかきくと、
ちゃんと宿題プリントに練習してきています。

しかも以前のような開き直りはなく、
「じゃ、もっとノートにも練習したらできるようになる!」
というと、否定をするわけでもなく、
来週はもっと書いてきてくれそうな予感。

こういう些細な変化がうれしいですね。

また一方で,満点なのに、
はねてはいけないところでスペルをはねているのを
採点側の子が見つけて、周りの子もそれを見て
「これはあかんわ」と。

本人はもちろん悔しくって、
そのあともずっとブルー。ときどき励ましをいれながら
レッスン。

子供のこんな純粋さがかわいい003.gif
でもあの子は、今後、絶対あのスペルミスはしないでしょう!

しかし可愛いだけでは終わらないのが今どきの小学生。

だんだんに慣れてきているので授業前に
「だって先生もこどもいるし、わかるもん」というと
「え、先生こどもいるん?全然見えへんし。
何歳?35?016.gif(なんていい子なの)
いや40ちょっとかな?」
とかいうのを聞いて
「いや、ほんまは50ぐらいやろ?」
などと強者も013.gif
そしてさらに主人の職業を聞いてきたので
「普通のサラリーマンよ」
というと「営業?」

最近の子はしっかりしてます。言葉を選んで
こちらが話しても、超現実的。

でもこういうレッスン前のいろんな話で
子供たちとの距離が縮まり、そして授業の中で
少しづつ前向きな変化を見せてくれると
本当に嬉しいものです。

とまあ、人の子だけ教育して我が子放置では
だめなので、今日はレッスン前に
末っ子の再テスト勉強をうんとみて、
一緒に家を出た母でした(ーー;)
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by 2012lib | 2013-05-16 05:45