子供4人、単身赴任、専業主婦から英語講師に転身したライフ&メソッド、英語勉強法、海外トピックなど綴っていきます!

by 2012lib

あついもの♪

以前、私は、英会話スクールに勤めて
いました。
その英会話スクールは、奈良に本校を
持ち、東大阪と大阪市内にも校舎が
ありました。
私は、ありがたいことに3校全ての
校舎で教鞭をとらせて頂きました。
1日平均8クラスを受け持ち、
目まぐるしい毎日を過ごしていました。
生徒さんもそれぞれ様々で、記憶力の
良い子もいたらそうでない子もおり、
はたまた英語が大好きな子もいたら
明らかに親御さんの希望によって
こさされている子もいました。

そのスクールで私が一番学べたことは
やはり英会話教授法です。

勤め始めた時は、いろんな先生が
授業を見に来て下さり、ご意見を
頂戴しました。
フラッシュカードの持つ位置
(口元が隠れるときがあったので
必ず隠さないように持つ)
教室の展示物の位置
文字の大きさや文字の色を変える
ポイント
クラスルームイングリッシュ
(やたら英語を使うのではなく、
決められた英語で指示を出す)
などは、しょちゅう言われていました。
また、そのスクールは、バイリンガルしか
雇わないため、レッスンは
オールイングリッシュで行うことが
義務ずけられていました。

研修にも度々参加し、最新の教授法も
学べました。

何年かすると今度は私が新しい
先生のレッスンを見る立場に
なりました。

その時に一番、私が注目するのは
その先生のヤル気なのです。
その人に熱いものがある、ない、
はすぐにわかります。

今、先生を目指しておられる方が
いたら、
自分に熱いものがあるか
問いかけて見てください。
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by 2012lib | 2013-05-22 06:38