子供4人、単身赴任、専業主婦から英語講師に転身したライフ&メソッド、英語勉強法、海外トピックなど綴っていきます!

by 2012lib

就活

じつは身近です。

有名国立大にかよっている親戚、でも就活には
苦戦したようです。
本当に大変そうです。

高速バスに乗っても、リクルートスーツの学生を
よく目にします。
わが長女も3回生でそろそろ動き始めているので
余計に目に入ります。

先日就職セミナーなるものに参加して
京大、阪大などというあいだにはいって
グループディスカッションをして、
それに対して名だたる外資系のコンサルティングや
金融に内定をもらっている4回生から
feedbackをもらったそうです。
うちの娘はそんなたいそなところは
もとより希望していませんが。

参加するにも選考があったようですが、
ま、普段そんな人たちと関わるこないから
よかったじゃん!と私。

でもこういうセミナーで就活の練習をしながら
夏にはインターンシップに通ればいくようですし、
説明会、選考と長丁場になるんですよねえ。

一方、先日の海外進学の説明会で聞いたのは、
交換留学という人は普通にいますから、
やはり高く評価されるのは
海外大学卒業するひとです。
ボストンでひらかれるキャリアフォーラムには
日本企業もたくさん参加して
ほぼその場で内定をもらえることが多いですよ、と。
もちろん、その前には相当大変な努力と
勉強の日々を送っているわけです。

全く違う風景がひろがっています。


あらためて
すべてのことは選択できまってくる、
どちらを選ぶかは自分次第、
その結果は自分が引き寄せたものとして
責任をとって向き合っていく、
ですね。

子供たちはこれから先、数え切れないほどの
選択をしていかねばなりません。

もちろん、選択をするのは子供ですが、
後悔しない、そしてその子にあった選択が
しやすいように、少しの言葉を
かけてやるのが
親として、できることでしょうか。。。

そして自分にも日々どちらを選択するのか、
自分はどうしたいのか?
というのを問いかけていこうと思います。
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by 2012lib | 2013-05-29 07:59