子供4人、単身赴任、専業主婦から英語講師に転身したライフ&メソッド、英語勉強法、海外トピックなど綴っていきます!

by 2012lib

過酷な就活

就活で、何社も断られて、何年も働いてない人、引きこもった人、
そして、そんな我が子を見て、自分の子育てを攻める親、両者の
インタビューを見ました。

長女が、そろそろ動き始めているので
どうしてもそう言う番組は気になり見てしまいます。

エントリーシートとはよく耳にしますが、企業のフォームに
のっとって、手書きで、写真などもはり、記入していくもので
1日で簡単に書けるようなものではないようです。
それを何十社もかいて落ちて、働く意欲を失ってしまった人。

一方、親から「大企業へはいれ!」「そのためにTOEIC850をとれ!
(おお、TOEIC!と過敏に反応)といわれ、追い詰められてしまった人、
そして「こんなに沢山回っても採用してもらえない、社会から
受け入れてもらえないような子どもを育ててしまった、
私の子育てに問題があったのか」と自分を攻める親。

何かが違います、おかしいです!

企業に自分たち親子を評価されるなんて!違います!

そんな苦しい時に、一番信じられるのは自分でなきゃいけないですし、
それさえ揺らぎそうな苦しいとき、それを支えるのが
家族じゃないですか!

何がベストなんてないし、その人によってベストは様々。
いや、同じ個人でも、時期によって、ベストなものは変化します。

思うように行かなくても、とにかく前に進む、
そこで逃げるのは簡単かもしれない、でもそれを一度やると、
同じパターンで、同じことが起こってきます。


苦しいけど、進む、心が折れそうになったら、それを
ささえるのに家族がいるのです。

聞かれればアドバイスはするけど、
最終的に本人が決める。そしてその結果はまるごと受け入れていく。

娘も夏のインターンシップのための書類を用意しています。
企業によって必要とされる書類はいろいろのようですが、
いくつかのテーマの中から選んで、
英文、日本文両方のエッセイが必要、とか本当に
時間がかかるようです。

さらに、履歴書に書けるように、
これからいくつかの資格試験も受けるようで、そのための
勉強もしなくてはいけないです。

ここからスタートして、日系企業で最終内定がではじめるのが早くて4月ぐらい
らしいですから、本当に長丁場です。

がんばれ!と言わなくてもちゃんと頑張るでしょう。
けど、どんな大変なことがあっても、
大丈夫、家族は、まるごとあなたを受け入れて
支えていくからね。
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by 2012lib | 2013-06-07 01:13