子供4人、単身赴任、専業主婦から英語講師に転身したライフ&メソッド、英語勉強法、海外トピックなど綴っていきます!

by 2012lib

呼吸を合わせる

ブログタイトルをお助け隊からTerakoyaに変えてみました!

昨日はドイツ演奏旅行のリハーサルでした。

一人ずつ、ドイツの音楽学校の生徒と共演する曲を弾きました。
共演楽器はバイオリン、ビオラ、チェロ、ファゴット、フルート、クラリネット、
打楽器などさまざま。

次男はビオラと共演です。
しかし、与えられた楽曲が、うちのピアノの先生も知らない、
cdも出ていないのでyoutubeなどで
音源をさがしたけれどもなし。
なので一緒に演奏した時にイメージが全くわかない状態。

やはり、会長さんや、引率の先生方もご存知なく、
あまり具体的なアドバイスは難しい状態でした。

あちらでは毎日レッスンはありますが、共演者と合わせる練習は
相手のレッスンの都合もあるので毎日ではなく
最低だと2回ほどとのこと。

とにかくあちらにいってそのこと合わせるしかないのです。

フルートやクラリネットのような楽器は、相手が呼吸をする間も
考えて、ということでした。
なるほど~
そうでなくても、やはり、相手との呼吸を合わせて演奏することが必要ですね。
相手の音を聴きながら。

これって、人間同士のコミュニュケーションの基礎でもありますよね。
それを楽器を通してやる。

なんだかいいですよね。
言葉は通じなくても、楽器を通して呼吸を合わせることができる、
という貴重な体験になりそうです。

わが子ながら羨ましい~!でもこれは頑張った結果ですからね。
日常の中で、相手との呼吸をあわせるということを意識してみませんか?
そこからハーモニーが、きっと生まれますよ!

さて、英検の解答速報、今日の13時頃ネットで発表です。
生徒様たち、どうだったのかなあ。。。
非常に気になります。

きのうのピアノの生徒さんの中にも、英検を受けてから
リハーサルに参加された方が何人かいました。

何事にも熱心で感心します。

P.S.
きのう、「いいね」を教えてくださった方ありがとうございます!
初めてだったのでとってもうれしかったです!
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by 2012lib | 2013-06-10 07:41