子供4人、単身赴任、専業主婦から英語講師に転身したライフ&メソッド、英語勉強法、海外トピックなど綴っていきます!

by 2012lib

職業、職種

昨日、一昨日と、我が家の食卓でこの話になりました。

一昨日は、そろそろ文系か理系を選択しなければならない次男の
話。理系も苦手ではない彼。決められないなら理系を選択したほうが
絶対可能性が広がる、と私。
それは進みたい道によっても違うだろう、と長女。
で、彼の進みたい道を考えて、そこへ第3者の意見を聞いて
ならば余計理系の方がいいだろう、ということになったものの
本人は理系は大変そう、と思っているようで、「え~」と
渋り気味。
「先生に相談しよう」とか。
そこへちびがひとこと
「○○の人生なんだから○○が決めたらええやん!」と。
実にもっともなことをもっともなタイミングで言います、感心するぐらい。
でも実際は、自分が一番要領をかますちび。
本当に手ごわい。ひとのことはいいから
自分のこと、ちゃんとやって(^人^)

そして、きのうは帰宅した主人と長女の会話。
就活を控えて、いくつかの業界、職種は頭にあるものの、
まだはっきりしていない。
「形あるものをつくるしごとをしなさい。
あいつでなければできない、あいつならやってくれるだろう、と
言われるような、そんなポジションでできる仕事が
出来る人になりなさい」、みたいなことを
熱く語っていました。
そして、家から通えないとこ、というか、家を出て
働くように、と。
女の子だから、という目線ではなしていません。

いつも全く人の話を聞かずに、自分の都合重視で
動く人なので(ーー;)、その主人がたまに語りだすと、
「お~、語りだした」と次男が茶々を入れていましたが。

ここではちびは塾に行っていたので
参戦していませんでした。

でも家族で、こうやって、これからのこと、自分だけでなく
兄弟の進路のことなど、みんなで話せるの、
とてもいいことだと思います。
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by 2012lib | 2013-06-15 06:06