子供4人、単身赴任、専業主婦から英語講師に転身したライフ&メソッド、英語勉強法、海外トピックなど綴っていきます!

by 2012lib

恐ろしい体験

そうなんです、きのう、免許とりたての
長女の運転する車に初めて乗りました(;_;)

自分が助手席になんて怖くてできないので
主人が帰ってくるときに、と思っていました。
もちろん、主人が助手席。
私とちびは後ろ。

マンション内の角を曲がる時から
「ちょと右見てる?」
「あ、みてなかった」と
右側すれすれに右折。もういや~

家から出るとすぐに国道。本人も
「だいじょうぶかな」「こわ~」とか
言いながら運転。

路上教習では、左折しかしなかったから、
と大きな道で2回右折するのは
彼女にとっても大変なことだったようです。
が、
路線変更する時にも
主人と私が同時に
「ちゃんと後ろ確認した?」
というなど、怖いの何の。

無事、スタバに到着。
そして次の場所に向かう時に、
「運転する?」ときいたら
「もういい」
と。

昔その長女が生後5ヶ月ぐらいの時、
当時は川崎に住んでいましたが、
免許をとって半年は運転したものの、
そこから2年程運転していませんでした。
が、子供が生まれて運転せざるおえない状況になり、
ある日、長女を横にのせて一人で練習。

川崎なので車も多く、超緊張!
全く暑い日ではなかったのですが、
家についてチャイルドシートから長女をおろしたとき
汗びっしょりでした。
私の緊張がこんなにも、こんな小さな赤ちゃんに
伝わったんだ、と思ったのを覚えています。

その長女が、運転するようになって
その横で逆に私が冷や汗かいている、
あ~、20年なんてあっという間ですね。

ちびと、
「ジェットコースターよりよっぽどこわかったなあ」
と話しました。

スタバでは娘二人と奥さんと4人でお茶して(2坊主抜きで)
主人はとても幸せそうでしたよ
ま、私はいなくても良かったと思いますが。
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by 2012lib | 2013-06-17 05:19