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子供4人、単身赴任、専業主婦から英語講師に転身したライフ&メソッド、英語勉強法、海外トピックなど綴っていきます!

by 2012lib

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LIBです。ご無沙汰しています。

実は末っ子が入院したり、長男を東京へ送り出したりといそがしく、今日に至ります。

先日、次男と末っ子のピアノコンクールがありました。
末っ子は6日間の入院のあとコンクール前々日の午後退院し、前日一日の練習だけでしたがなんと入賞!

このコンクールのメダル入賞者は毎年記念行事に参加します。オーケストラと共演だったりコンチェルトと共演だったり。今年は10日間のドイツ演奏旅行です。アメリカの大学進学を目指している海外志向の次男にとっては実に魅力的なわけです。

普段は学校の勉強に追われて、十分に時間が取れないのですが、今回はちょっとの時間でもピアノに向かっていました。なんたってグランドピアノを張り込んだのですから(ーー;)目的があるからあれだけ集中できたのだと思います。時間の長さではなく、いかに濃い内容の練習が出来たかが大事だということを再認識させられました。

本人的には満足のいく演奏ではなかったようですが、名前を呼ばれて壇上に上がった時には頭が真っ白になった、と次男。毎日ドイツの音楽学校でレッスンを受けながら、そこの生徒と共演もします。彼はビオラの男のこと共演です。もちろん観光もありますが、単なる観光では決してできない貴重な経験をすることができる非常に価値ある演奏旅行です。

これからその共演曲の練習、オリエンテーション、パスポートの取得など忙しくなります。

一方末っ子。練習できない中入賞したことだけでもすごいのに、お兄ちゃんがメダルを取れて自分が取れなかったのが悔しくてずっと泣いていました。去年は奨励賞(銅賞の次)だったので、今年はメダルをとる!と言っていたので余計に。でもしばらくしたら「どうしたらお兄ちゃんみたいにメダルが取れるの?」と前を向き始めました。

この悔し涙が次への向かう気力につながっているのだと思います。目標に向かって小刻みに小刻みに目標を設定して、結果に一喜一憂せず、もっと先を見据えて導いてやるのが親の役目だと思っています。
次は夏のコンクールで頑張ると言っています。リベンジです!頑張ろうね(^O^)

目標に向かって集中することの大切さ、そしてまた悔しさを次への挑戦へとつなげるたくましさ。あんなに大勢の人の前で堂々と演奏した我が子達を誇りに思います。

子供の数が多いと大変ですが、その数だけ、こんなステキな経験もさせてもらえる、と感じた幸せな一日でした。

しかし朝6時前からレッスンを受けて、コンクール、表彰式、演奏旅行説明会。と帰ったら21時半。長い一日で思いっきり疲れましが、心地よい疲れでした。

さ、私も子供たちに負けないよう、明日からまた頑張らなきゃ!
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by 2012lib | 2013-03-31 07:07

友人来日

26日、アメリカから友人が来日しました。
ハッキリと大きい声で
堂々と話すことがコミュニケーションで
一番必要な事柄であると実感しました。
日本人がもっとも不得意とする分野かも
しれませんね。

話はかわって食事について。
毎食、ご飯を準備するわけなんですが
いたってシンプル。
キューリをトントントンと切り、横に
トマトを添えて
ハイどうぞ!
ドレッシングもいらないそうで
そのまま手でパクパクパク。
その他、バナナにリンゴ、ヨーグルト
スープなど。
あ~、楽。
今晩は、たこ焼きにチャレンジします。

さて、彼女の反応は??

外国の方を家に泊めた経験をお持ちの皆さま。
おもしろいエピソードなど
お聞かせください♪
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by 2012lib | 2013-03-28 07:15

本日来日

おはようございます。

本日、アメリカから友人が来日します。

家族一同ワクワクドキドキ楽しみで
仕方ありません。

彼女は、自給自足の生活を好み、
自宅の庭には季節の野菜がたっぷり
育てられています。

糸を紡ぐ機械なんかも持っていて
自分で紡いだ糸で寒い冬をこすため
あったかいセーターを編むのです。

手編みのセーターって本当にふわふわで
温かさが違います。

そんな彼女は料理が得意。
ケーキやパン、シチューや
タコスなど私が彼女の家にいるときは、
いろんな料理を食べたものです。

彼女には、LIBの親子クラスやキッズクラスにも
参加してもらう予定です。

キッズのクラスでは今までに学んだことを
子供たちに実践してもらい、どれだけ
自分達の英語が通じるか、また彼女が
何を話しているかを肌で感じてもらうつもりです。

大人の方でもあると思うのですが、
子どもたちも通じる喜びとは別に通じない歯がゆさも
同時に感じるでしょう。

それが大事!!

楽しいだけでなく悔しさのエッセンスも
必要なことってあるのです。

彼女にあって次のステップを踏んでくれたらと願っています。

また、彼女はイメージしがちなステレオタイプのアメリカ人ではなく
静かで奥ゆかしい性格。

日本でも性格は十人十色なよに
アメリカにすんでいる人もいろんなタイプの人がいることを
肌で感じてもらいたい!

これからの数週間、アメリカリポートも
アップさせていきますね。

お楽しみに。
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by 2012lib | 2013-03-26 06:45

英語学習遍歴 その4

さて、降り立った香港は、いろいろな意味で日本と環境がちがいました。

まず、12歳までの子供を自宅にひとりで留守番させることは違法。また会社から現地での車の運転は禁止されていました。0、5、8,10歳の4人の子供をだれかの予定のために全員つれてその都度移動するなんて不可能です。

帰国子女その後4、でも書いたように、フィリピン人のあまさんをやといました。彼女は大学卒で教員資格ももっていたので、下の3人には家庭教師もかねて。住み込みだったので、日常会話は、英語で意思疎通の必要があったので、私も、「話す」という環境は日常にできました。

そして「子育て後は必ず社会に復帰する」という思いは、決してぶれることないものでしたので、駐在員の奥さんは仕事は禁止されていましたし、あまさんという助っ人もいる環境のなかでは、「今しかやれない!」という気持ちがとてもありました。

が、なにをやっていいいか分からず、しばらく悩みましたが・・・・
末っ子のおかげでいろいろな国の方と知り合って、日本の文化、日本語のこと、いろいろ聞かれました。
そして、生花は?茶道は?などに満足に答えられない自分を再発見。そんなとき「通訳ガイド」という仕事をしり、これなら英語も歴史も地理も、一般常識も、一度に勉強できるし、仕事につながる!とその大変さを知らずに、通信講座を取り寄せ、勉強開始。

いくらあまさんがいても、食事、お弁当作りは自分でやりたかったので当時3個のお弁当を作るのであさ5時には家事開始。

私は静かな環境でないと集中できないので、誰も起きてない早朝が一番はかどるので、お弁当作りの前に起きてやりました。3時ぐらいから・・・

子供たちの習い事の送迎のときには常に音声をきいて、覚えられない単語は小さなメモ帳に書き写して、家事の合間、移動の合間に、いつでも見れるようにしました。
英語以外の科目についてはノートにまとめ、さらに小さなメモ帳に重要事項を書いて、これも持ち歩きました。

2次対策に関しては、想定される質問に、自分なりの答えを作り、繰り返し、繰り返し、暗唱をしました。
入試のときよりよっぽど真剣にやったと思います。(入試の時、あまりにもやってなかったのもありますが)

通訳ガイドへの挑戦は帰国後にも続きます。

次回は、日本語教育能力試験に挑戦、合格するまでのことを書きますね。
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by 2012lib | 2013-03-20 08:21

やりきるということ

先日、長男のサッカーの卒団式でした。

現役と紅白戦をして、そのあと食事会、そして卒団式。
高校サッカーで一緒に笑ったり泣いたりした28人が、ひとりづつ、指導者へ、後輩へ、そして親へメッセージを言いました。

全国へいくような高校のサッカー部ですから、みんな国立を目指して入ってきます。中学ではそれぞれ活躍して入ってきますが、そういう子ばかりが来るのですから、同じようには行きません。
常に、競争競争です。
悔しい思いもいっぱいし、それでも、仲間に支えられてみんな卒団式を迎えました。

うちの息子は、1年の夏にトップチームに上がって、頑張ってやっていた矢先、病院の先生いわく、大怪我、リハビリの先生には、「これはレアな怪我だからみとくように」と、研修生を呼ばれるほどの大怪我をしました。

卒団式までこれたのはある意味奇跡です。
続けること自体、勧められないような怪我。長い長りリハビリを得てグランドに戻っても、残った後遺症、そして取れない痛み。結局怪我をして引退までの約2年近く、夜、氷のうで冷やさないでいい日は一日もありませんでした。

途中で、その取れない痛みに絶望して、悩んで悩んで、退部します、と監督に言いにいきました。周りからはちっともそんなにみえない、十分できてるやん、と思われても、本人にしたらできないことだらけ。それに毎日毎日痛い。。。それにハーフも痛くて持たない・・・この強いチームで30分しか持たない人間を使ってくれるはずはない・・・

自分に置き換えたら、すぐにまた痛くなって、夜も冷やさないと寝れないのがわかっていながら毎日それを続けることって、普通ならしないですよね?

同期、後輩、先輩たちから「やめるな!」といっぱいのメールをもらい、指導者から「たとえ10分でも20分でもお前が必要やねん」と言ってもらい、10分でも20分でもそれでもヤらせてもらえるんだ、と心を動かされ、続けることを選びました。

サッカーだけは、大好きで、一生懸命やる子です。勉強は全くですが・・・サッカーを軸に生活が回っているような子でしたから、もし続けていなかったら、こうやって笑顔で卒団のときもむかえることも、まして指定校推薦をもらえるだけの評定もとっていなかったと思います。

好きなことだから、どんなに痛くても、どんなに悔しい思い、辛い思い、をいっぱいしても続けてこれたと思いますし、それを乗り越えたことのこの爽快感、達成感。乗り越えたものにしか味わえません。

人生の早い時期で、思いっきりの挫折を味わい、それを克服できたというのは、今後の彼の人生にとってものすごい自信になっていくと思います。

ひとつのことをやり切ること、大変ですが、それをやりきったらさらに、自分に自信が持てるだけではなく、ひとつ上のステージに上がって、もっと大きな可能性が開けます。
それだけでなく、かけがえのないたくさんの友人ができます。周りの支えあってこそ可能なことですから。
それが好きなことであるから、できるんですよね。

もし、今、みなさんの中に、「これからどういう方向に進めばいいかわからない」「なにをやりたいかわからない」と迷っている方がいらしたら、自分の「好き」を探してください。そしてそれをまず、行動に移してください。
迷っていても何も始まりません、何が向いているかわからないのなら、やってみないとわからないですよ!

そこから自ずと方向性は見えてきます。

長男は、大学の体育会でもサッカーをやる、と言っています。卒団式でも、引退以来、久々にプレーを見ましたが、体は丸くなっていても、やはりサッカーをしている時が一番楽しそうだし、かっこいい!
人は好きなことをしている時が一番輝いてますものね!

感動と、勇気をありがとう!の言葉を贈りたいと思います。そんな息子の姿に、何よりも力をもらってきたのは私かもしれません。
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by 2012lib | 2013-03-19 06:00

親子クラス

こんにちは。
今日はお天気がとても良いですね~。
皆さんは、こんな素敵な日曜日を
どのようにお過ごしですか?

さて、今回は、親子クラスについて
ご紹介をしたいと思います。

現在、親子クラスには、未就学児さんと
そのおかあさま達が参加しています。

前々回は、小麦粉粘土を生地を作る段階から
みんなで始めて、形や色の勉強をしました。
stickyなんて感触を表す表現を入れながら
楽しくレッスンができたように思います。

おかあさま方にも上達してほしくって
毎回何か1つは、表現や知識なんかを
お伝えしています。
いつも「へえー」と感心してくださるので
調子に乗るったらありゃしない!

歌も取り入れたりしているのですが、
子供たちもさることながらおかあさま達が
とっても楽しみながら踊ったり歌ったり!
童心にかえってチャレンジされています。

皆様も興味があれば、是非にLIBにご連絡
くださいね。
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by 2012lib | 2013-03-17 17:32

物事が動くとき

そう、物事が動く時って、一度に動くと思いませんか?

我が家はまさに今、そんな感じです。

あと少しで長男が東京へ引っ越します。2度に分けて荷物出しをする予定。今まで10回近く引っ越しているので荷造りは得意(*^^)v

それで部屋が空く、というのもあるのですが、
以前から、もうショパンを弾く次男が、「鍵盤の戻りが遅くて、思うように弾けない」とずっと言っていたのと、ピアノの先生からやんわりとグランドピアノへの買い替えを進められていたのと、そして先日大学教授のレッスンを受けて褒めていただいたこと、などがあり・・・・

なんとグランドピアノの買い替えを決意!

学費が鬼のようにかかるし、そんなも余裕はない、と思っていたのですが、ピアノを変えてやれば一段上の音楽が弾ける、そんな可能性を、目先のかかるコストに気を取られて、閉ざしていいのだろうか、親として、などと考えて。。。

となると、また部屋の割り振り、レイアウト一から考えなければなりません。ほぼもうきまりました。早ければ来週に我が家へグランドピアノがお目見え!

長男のラインへの書き込み。「うちへグランドピアノがきて、自分の部屋にぶち込まれる!床で寝る生活が始まる!」ーーー笑っちゃいました。*彼のベッドを処分するので、その空いた分がピアノに当てられるというわけですo(^▽^)o
ま、君はピアノがきて数日で引越しだから大丈夫大丈夫。

今のとこへ引っ越してちょうど5年。部屋を移動すると、クローゼットや押し入れの中も総入れ替え。断捨離ではないですが、5年間使わなかったものは潔く処分し、軽やかな生活環境で新学年のスタートを切りたいものです(*^^)v
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by 2012lib | 2013-03-13 21:49
Chieです。

今日、とーってもとーっても嬉しかった
ことがあったので、ここに書きます。

以前からお話しているように私はLIBで
キッズのクラスを担当しています。

頭の回転が早い子供たちに大人の私が
タジタジになることも増えてきた最近。

困ったもんだと思っていたら協力な助け船を
出してくれた人物が。
そう!それは、相方。

レッスン前になぜ英語を習いに来ているのかなど、
愛情たっぷり込めて話をしてくれました。
それがすーーーごく優しくて、横で聞いていて
感動しました。

その後すぐにレッスンを始めたのですが、みんな
輝きが違ってました。

そんなことを通して実感したんですよね。
パートナーがいるという安心感と頑張れる希望とを。

人生、皆さんもいろんな場面で大切な人に出会うチャンスを
持っていると思うのです。

ちゃんと与えられていると。
そのチャンス、アンテナをしっかりはってないと
逃してしまうこともある。

逃がさないでくださいね。

大切な出会いを。
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by 2012lib | 2013-03-13 16:28

帰国子女その後 4

最後は末っ子。

実は生後1ヶ月で渡航。しかしあのSARSが一気に拡大したために渡航後8日で帰国させられ、改めて渡航したのは生後5ヶ月。

香港では、会社から車の運転は禁止されていました。また小学校6年せい以下の子を家に一人で留守番させることは違法でした。共働きの多い香港の中流家庭以上には、あまさん、と呼ばれるメイドがいました。通いもあれば住み込みもあり。

0、5、8,10歳の4人の子がいて、車もないではもうひとりいてもらわないとまわりません。悩みに悩んだ挙句に住み込みのフィリピン人のあまさんを頼みました。

うちは大当たりですごくいいメイドさん。コンドミニアムのプレールームに朝夕、彼女と末っ子は遊びにいき、香港人はもちろん、中国人、韓国人、ニュージーランド人、フランス人、はたまたインド人など、末っ子の友達は実に多彩。あるいていると、様々な国籍の老若男女から「Hello, ○○!」と声をかけられました。

幼稚園も、waitingでなかなかはいれないというイギリス系に入れました。(私のメールが効いたようです。後日に中国人のお母さんから、「私もずっと待っているのに、なんで入れたの?」と聞かれました)なので彼女の英語はめきめき上達。帰国する頃にはひとり遊びも英語でするほどでした。

が、しかし、帰国してからは英語ではなく、関西弁の習得の方が彼女にとっては大切で、それといれかわるように英語はどんどん忘れていきました。

もちろん、何もしなかったわけではなく、しばらく、英語のDVDを見せたり、毎晩絵本を読み聞かせたり、と努力しましたが、日常使う必要がないものは・・・

しかし1年前からLIBのKIDSクラスでChieから英語を習い始め、楽しい!と言って、自分から取り組む様に。
やはり環境は大切です。毎朝、朝食の時、1週間遅れのラジオ講座のストリームを自分でクリックして聞いていますが、聞いているのかどうか・・・・ま、その姿勢が大切でしょう。

検証:小さければ小さいほど英語の習得は早いですが、その分、忘れるのも同じくらい早いです。でも、発音やヒアリングはどこかに残っているようです。その代わり、未だに日本語がおかしなところがありますが。
幼児での渡航・帰国は、英語力を維持するのは至難の技です。
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by 2012lib | 2013-03-11 20:55
普段、あまり考えたことはありませんでしたが、ちょうど生徒さんの中に、仕事の都合で今までのペースでスクールに通うのが難しい、という方がいらっしゃり、学習方法のアドバイスをする機会がありました。

4技能を伸ばすことを考えると、取り組む内容によって学習方法も変わってきます。

まず、語彙。これはひたすら、覚えるしかないですよね。結構嫌な作業です。しかし繰り返せば覚えられますし、どの技能を伸ばすにも絶対必要。「語彙に始まり、語彙に終わる」と言われる語学学習ですから。
これは通勤通学途中、家事の合間にもできます。

次にreading.
toeicやtoefl,英検上位級などになると、どうしてもスピードが求められます。しかし、英文を読むという作業をしないとどうしてもスピードは落ちます。訳さえあれば、自宅学習で毎日継続の方が効果あります。
今のようにネット上でものすごい量の英文にいつでもアクセスできる時代では題材には事欠かないでしょう。
ときには自分でタイマーでWPM(一分間に読める単語数)を測れば、自分のreading能力を図ることもできますね。

listening
これもできるだけ毎日聴く。週1回、スクールでlisteningでは上達はのぞめません。よく流し聞きを謳った教材もありますが、あれはあまり・・・なぜなら何度聞いても、聞こえないところはいつもでも聞こえてきません。
2回聞いて分からなければ潔くスクリプトをみて、聞き取れなかった原因究明です。電車の中でも、できるだけスクリプトはすぐ見れる状態にしておいて、都度確認です。こちらもネットを使えば、海外ニュースなどいつでもきけますね。
いちいちテープを巻戻して聞いていたまどろっこしい過去が嘘のようです。

speaking
こちらは相手がいたほうがいいですよね。スクールを利用したいパートです。その場でおかしな表現は直してもらえます。そして自宅学習で覚えた単語や表現を実際に会話でつかってみる絶好のチャンスです。一度、実際に使ったものは確実に定着していきます。

writing
もちろんエッセイを書いて模範解答とてらしあわせることはできますが、自分と全く違うアイディアであれば、くらべられないですし、細かい文法的な間違いは自分ではなおせないこともあると思います。
こちらも自分の文章を添削してもらえるという点でスクール利用がいいでしょう。


自分の生活スタイルの変化にあわせて、自宅学習、スクールをうまく使い分け、しかし、一番大事なのは、途切れず続けることです、語学学習は。あまりに自分に負荷を与えすぎては続かないですし、時々しかやらないのも効果なし。自分の一番いいペーすを知っているのは自分です。

すべて独学で、というのでは限界もありますし、モチベーション維持も難しいでしょう。すべてスクールで、というのでは金銭的な面で大変ですよね。

どんな教材を使ったら、どんな方法でやったら~そんなことを私たちに聞いてくださいね。
王道はありません。(*^^)v
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by 2012lib | 2013-03-11 15:28