子供4人、単身赴任、専業主婦から英語講師に転身したライフ&メソッド、英語勉強法、海外トピックなど綴っていきます!

by 2012lib

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# by 2012lib | 2013-02-13 15:03

受験真っ只中ですね

先週奈良県は私立高校の入試、発表でした。
そんな週に新規開校は大変でした(;_;)

それはさておき・・・

我が子達の受験を見てると、なにがベストなのか、わからないです。

まず長女。帰国したのが中3の春。小6の一時帰国の時に、二つの大学附属を見学。そして帰国が決まった時に、そこへ行きたい!と編入試験を受けて合格。

それまで勤勉だった彼女ですが、付属校に入ったら、全くやりゃあしない!でも付属校だからこそ、高校での1年の留学ができたわけですが。

しかし大学付属校出身というのは就活で一番不利だそうな。でも女の子だから、まだ、お嬢様育ち、と思ってもらえるかもしれないから、男子よりましかも、と周りの慰めの声。


次は長男。もともと勉強が嫌いな子なので、付属校なんか入れたら、一生勉強しないままだ、と公立へ。ところがここでもやらず(´;ω;`)高校もサッカーで全国へ行ける高校、ということで私立、公立一校づつ受けて、どちらも受かったので当然公立へ。

もちろん高校へ行った目標は選手権で全国へ行くこと。なので3年生の冬までやろうと思ったら、指定校推薦を取るのがベスト。テスト前のちょろっと勉強だけでなぜか評定をとり、9月には内定。そして今に至るまで全く勉強せず。

このまま4月入学は恐ろしすぎます!でも言ってもしないので、ここはもう彼の人生だから、ということで、いくら思っても無駄です。そして指定校推薦は、就活で、付属校の次に不利、とのこと(´;ω;`)

次は次男。小さい頃から自立している子でした。香港で近所に友達がいなくて、上の二人が通っていた塾が兄妹3人目は70%オフだったので、学童感覚で行かせていました。その流れで、とりあえず日本でもいれてみました。

そのうち、塾の洗脳?にあい、「中学受験ということをしてみたい」と。もともとチャレンジャーなこですから。
そして全く一人で勉強して合格。ところが中学の途中から「アメリカの大学に進学したい」と言い出し・・・
これはまた帰国子女その後3でかきますね。

ところがこの前まさかの話を!
なんと、就活で、中高一貫校は、指定校推薦についで、不利なのだとか(゚o゚;

我が子達は三重苦???

大学までの道、本当、いろいろあります。
とりあえず今のとこ、一般入試を経験していません。

あるとすれば末っ子のときでしょうか・・・
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# by 2012lib | 2013-02-12 21:48
先週、初めて小学校新5,6年生(塾では2月から新学年スタート)に3校舎で初めておしえてきました。
出会った子供たち、53人!すごい!

同じ塾と言いながらも、各校舎受け入れ態勢が全く違い、いくまでドキドキ。でもいざレッスンに入ってしまうと、なれないがらも楽しめました。。だって、生徒は我が家の末っ子と同い年の子達。

もともとの塾生の子達が英語をさらにとった、というパターンが多いので、みんなとてもきちんとレッスンを受けてくれます。まあ、6年生ぐらいになると、アンニュイな感じの子もいたり、思春期のさしかかりへの雰囲気を感じますが、そこはすでに上の3人で経験済みなので余裕です(^O^)

今週教えて感じたこと~
子供は元気に、大きな声で、飽きないようにスピーディーに、そして適宜ゲームを取り入れると、俄然集中して張り切ってくれます。ま、グループ戦で負けると、「お前が遅いからや」などともめる場面もありますが、それもまたかわいや、です。

そして母親目線でみてあげることの大切さをかんじました。高学年といっても、眼差しがやはり、純粋。それぞれの子が、いろいろな性格で、環境もいろいろだろうけど、ここに来ているときは、楽しかった!とみんなが思えるような、そんなレッスンをしていきたい、と思いました。

そのためには、スピーディーに、内容もたくさん用意して臨まなければ、と思っています。

そしてその翌日は~
午前中は、企業研修クラスで大人の方TOEIC講座。
この企業様は3回目のコースです。しかし、今回のみなさんは、ものすごく語彙テスト、頑張って覚えてきてくれて感激です。とくにスコアが高くない方が、満点などとってくださると、すごくうれしい!

やはり、こつこつとした積み重ねを出来る方が伸びると思います。大人も素直さが一番大切だといつも思います。


そして午後からは、某英会話学校で、英検準1級やら、論文読解など4レッスン。事前の準備をしっかりしていかないと、大変です。

それぞれの方が目的をおもちですので、目的達成のために、その方の弱点を強化していく方法など紹介しつつ、モチベーションを維持して行くための言葉がけが大事だ、といつも感じています。

大人と子供。教える内容の差が大きすぎて、自己調整もしっかりしていかねばならないですが、それぞれに必要なことをしっかり提供していけるよう、準備を入念にすることにつきます。

大人と子供、それぞれに必要とされる特性を、どこかでうまくリンクさせていけたらな、ということをイメージとして持っています。

こうやって新しいことを経験させてもらえることに、感謝!です。
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# by 2012lib | 2013-02-10 05:47

英語学習遍歴 その2

大学卒業後、大手アパレルで営業をしていた私。なんか違うな、と思い、好きだった英語をツールとすることをやってみたい、と思うようになりました。

とは言っても、一人暮らしで余裕がないので、なんとか頑張ってビデオ教材のセットのようなものを買って時間を見つけてやっていたぐらい。どのくらいのちからなのか試そうと思い、まずは英検準1級を受験して合格。

アバレルを退職後、実家に結婚準備のために半年程帰り、そのときに通信講座で貿易事務を勉強。
コレポンなどもあったかな。実は、高校生の頃の
z会などは全く続かなかったのに、英語の通信だけは続くのです。このあとも、通信講座を多用していく様子をお伝えしますね。

そして結婚とともに川崎へ。南青山の外資系に、貿易事務でやっとてもらいました。準1級も
合格したし、採用もしてもらったし、気をよくして、TOEICも受験。もう、20年以上前のことです。(年齢がバレますが)。どんなものかもよくわからず、とりあえず受験。
たしか760点ぐらい。その時に受験会場だった大学に長男が春から入学。不思議な感を覚えますね。

貿易事務をやってみると、英語は使うけれど、事務中心。いままで営業をして外を飛び回っていた私にはやはり、何か足りない、とまた思い出し、今度は翻訳に興味が。

基本、ものすごく知らないもの見たさ、の性格です。

青山という地の利から英語学校はたくさん。そして某F翻訳学校の実務翻訳コースに、半年間、仕事帰りにかよってみました。

そして第1子を妊娠して退職。
ま、ここまでは、きままに興味のあるものに頭を突っ込んでた感じです。

しかし、私の英語学習の本番はこのあと約18年にわたる専業主婦時代に本番を迎えます。
そこからはまた次回に。
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# by 2012lib | 2013-02-07 10:11

帰国子女の海外話♫

chieです。

今回は、私の過去を(こう書くとなになにって思うかもしれませんが
海外生活話です)お話します。

私は生まれてすぐにイギリスに家族とわたり、5年間を過ごしました。
帰国後、英語力をキープすることもなくいたら、半年で英語をぜ~んぶ
忘れてしまいました。それどころかイギリスで過ごした記憶もあまり
残っていません。写真を見てなんとな~く思い出すくらいです。

その後、ベルギー、マレーシアに住みました。が、フランス語も
マレー語もぜんぶ現地において帰ってきました。

高校時代はアメリカで過ごしました。私が通っていたのは、
プライベートスクールで、ハーバード大学などをめざす人が
ヨーロッパ各地から来ていました。もちろん、アメリカ人も
たくさんいましたよ。

アメリカの高校って聞くと自由で勉強もそんなに厳しくない
イメージがありますが、ここは違っていました。
宿題もたくさんでましたよ。

私がアメリカで強く思ったのは、日本にいてもアメリカにいても
努力しないといけない時期ってちゃんと与えられているってことです。

どこにいても頑張らないといけないんだと確認したアメリカ時代でした。

みなさんは今、何にがんばっていますか?
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# by 2012lib | 2013-02-06 12:29