子供4人、単身赴任、専業主婦から英語講師に転身したライフ&メソッド、英語勉強法、海外トピックなど綴っていきます!

by 2012lib

こんにちは!

さて、キッズレッスンっていったいどんな
ことをしているのか?を今回はお話したい
と思います。

これは前回小学生クラスで実施したレッスン
内容です。

1.Q & A(What's your favorite season ? /
What did you do yesterday ? / Can you
play the piano ? etc...)

2.alphabet rely(子ども達は各自アルファベットが
書いてある小さいカードを持っているので、私が
言った単語をしっかり聞きとり自分のアルファベットカードを
用いて単語を作ります)

3.pig's tail(フィーリングが書かれた小さいカードと
爆弾の絵が書かれたカードを準備し、裏返しにして
机の上に置きます。その後、1枚ずつ子どもたちが
めくります。そして読みます。もし、爆弾カードを
ひいたらそのカードの上に手をのせます。一番上に
のせた人がめくられたカードすべてをもらわなくては
いけません。カード枚数が多い人が負け。一番
少ない人が勝ちです)

4.go through flash cards and play a card game
called Karuta
(ボキャブラリー強化のためフラッシュカードを使います)

5.Do you have / like / eat / get / play ~ ?
とその答え方
(高学年が中心のクラスなので文法も学びます)

6.単語の練習


高学年の子ども達は、中学校で英語が本格的に
教科に加えられ、将来必要なものになるとわかって
いるせいか文法の説明なども真剣に聞いています。
高学年でない生徒さんは、文字を書くのはとても
大変そうですが、ことアクティビティに関して言うと
高学年顔負けの瞬発力を発揮し、得点を重ねて
いました。

さて、最後に私がちょっと自信があることに、
ネイティブ的な感覚で文の構造を
伝えることができるということがあります。

昨日お話したように以前働いていた英会話スクールで
もそれは好評でした!!

こう言ったら子ども達の頭を通り抜けて心まで
届くという言葉っていうものがあって、それをふんだんに
使います。

今、キッズクラスで学んでいる子ども達には
もっともっと英語がしゃべれるようになって世界中に
たくさん友達をつくってほしいな!

そんな夢をもちならが私は教授法に磨きをかけられる
ようがんばりまぁ~す♪
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# by 2012lib | 2013-05-23 19:58

あついもの♪

以前、私は、英会話スクールに勤めて
いました。
その英会話スクールは、奈良に本校を
持ち、東大阪と大阪市内にも校舎が
ありました。
私は、ありがたいことに3校全ての
校舎で教鞭をとらせて頂きました。
1日平均8クラスを受け持ち、
目まぐるしい毎日を過ごしていました。
生徒さんもそれぞれ様々で、記憶力の
良い子もいたらそうでない子もおり、
はたまた英語が大好きな子もいたら
明らかに親御さんの希望によって
こさされている子もいました。

そのスクールで私が一番学べたことは
やはり英会話教授法です。

勤め始めた時は、いろんな先生が
授業を見に来て下さり、ご意見を
頂戴しました。
フラッシュカードの持つ位置
(口元が隠れるときがあったので
必ず隠さないように持つ)
教室の展示物の位置
文字の大きさや文字の色を変える
ポイント
クラスルームイングリッシュ
(やたら英語を使うのではなく、
決められた英語で指示を出す)
などは、しょちゅう言われていました。
また、そのスクールは、バイリンガルしか
雇わないため、レッスンは
オールイングリッシュで行うことが
義務ずけられていました。

研修にも度々参加し、最新の教授法も
学べました。

何年かすると今度は私が新しい
先生のレッスンを見る立場に
なりました。

その時に一番、私が注目するのは
その先生のヤル気なのです。
その人に熱いものがある、ない、
はすぐにわかります。

今、先生を目指しておられる方が
いたら、
自分に熱いものがあるか
問いかけて見てください。
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# by 2012lib | 2013-05-22 06:38
レッスン時間は90分。

さて流れを覗いてみましょう。


まずは単語テスト。
毎回テスト範囲を指定しますので
暗記してもらい、テストをします。

語学は語彙に始まり、語彙に終わる
と言われるほど語彙が大事ですから。

次は、できるだけ英文を読んできてください、
といっても、自分で英文を探すのも大変だし、
読んでこないのが普通です。

ですので、受講生レベルにあった
新聞記事をいくつか用意して
それを宿題にしたものを訳してきます。

そこで多読、そして頭から読み下す方法になれていきます。

そのあとは、文法。TOEIC Part5
を解くにあたって必要とされる文法を毎回
やっていきます。
文法はリスニングにおいても非常に重要ですから。

そして後半は、パート別の傾向と対策。
パート別に有効な勉強方法がありますので
例えばリスニングであれば
dictation, pararell reading, shadowing ,速聴
リーディングであれば
下し読み、要約、速読など
適宜取り入れながらやっていきます。

盛りだくさんでやりますのであっという間の90分です。
家での勉強法なども細かく指導してきます。

受講生どうし、仲良くなるにつれて
一体感もまして、勉強への意欲が高まっていきます。

一緒に頑張りましょう!
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# by 2012lib | 2013-05-21 05:30

なぜTOEICが必要か?

はい、今やあらゆるステージで一番の判断基準に
されているからです。

私は英検面接委員もやっていますが、
面接オファーが減っています。
TOEICに英検が食われているなあ、
と肌で感じます。

ステージ別に見ていきます。
高校ー大学の推薦入試を狙うとき、いままでは英検○級、が多かったのですが
    今や、TOEIC,GTEC(これはTOEICのacademic版のような形式のもの)
    が必要条件になっています。
大学ー単位認定にひつようだったり、卒業認定に何点以上必要、
    でなければ就職きまっていても、卒業できません、というこもあります。
    ですので真っ青になって、スクールに受講に駆け込まれる方もいます。
大学院ー特に、理系に進む場合は、入学条件として
     課されることが多いようで、理系は英語できなくても、というのは昔の
     考え。今は逆に、理系こそ英語が必要(以前有名私大で少し大学院
     教授秘書をしていたときに、院生の卒論をみたのですが、300ページ
     以上に渡るその卒論は全部英語でした(゚o゚;)
就活ー今はエントリーシートで、TOEICは資格欄に書くのではなく、
    TOEICのスコアを書く欄がもとからあるのです!
    つまり必須!
    そこで我が大学3回の長女は、慌てて他の資格試験も受けるようです。
    書くものない!と。もうひとつTOEIC SWというテストもあり、
    こちらはspeakingとwritingを測るので留学経験アリの彼女は
    点数が出やすいと思うので、受けさせます。ちなみに普通のTOEIC
    は900以上とってます。
昇進、転職ー日々、この厳しさは目にしています。
    いつまでに何点とらないと昇進、昇給はありえない、ひどいとこではwill be fired!(≧∇≦*)
    海外にいる場合は、期限までにとらないと、強制帰国、とか。
    ですので、長期休暇には休日返上で集中講座にいらっしゃいます。
再就職ー当然必要です。
      特にブランクが長かった、とか経験がない、という場合なので
      持っていれば自分のアピール、英語力の証明になります。
      あとは諦めない心、折れない心が、忍耐力があれば
      再就職はできます!

つまり、変な話、お給料につながることに、TOEICは必須になっています。
選択できる立場でいるため、ステップアップして自分を常に高めたい、
と思ったら、避けては通れない、やるしかないモノになってきています。

ちなみに○○○○bankでは900点以上とったら臨時ボーナス100万円支給ですよ!
しかし、入社までに所定の点数取れていなかったら
取れるまで配属なし、だそうです。
社員さんがそうおっしゃっているので確かです。
恐ろしいことですが、それが現実です。

TOEIC専門スクールで高校生から社会人まで教えて、
また企業研修でもTOEICを教えて「大変好評でした」と、
担当者から再オファーを何度ももらっている講師と、
一緒にTOEIC山を登りませんか!?
信頼して任せてください!

次回は具体的なレッスンについて書きますね。
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# by 2012lib | 2013-05-20 06:13

将来への貯金

以前、近所の人にお子さんの家庭教師を
頼まれたことがあり、そのお子さんが
中学生に間、ずっと勉強を見ていました。
彼は、お世辞にも勉強が良くできるタイプの
生徒さんではありませんでした。

男の子ということもあって、口数も少なく
学校の様子などもなかなか彼からは、
聞き出せませんでした。

私は、英語、数学、国語、理科をみていた
わけですが、どれもパーっとしない成績でした。

もちろん、学校の宿題なども一切せず
(めんどくさくてしないというよりは
わからないからできないという感じでした)
時間があれば小学生の問題からやり直したい
ほどでした。

しかし、中間、期末試験は定期的にやって
くるので、そんな時間もありませんでした。

英語だけは、いつかやってて良かったと
思ってもらえる日を夢見て、音読と
単語覚えをひたすらしました。

読みに関しては、ほとんどネイティブ並の
発音で読めるようになっていました。

しかし、相変わらず、成績はパーっとせず、
なんとか推薦で高校に入ることができました。

そんな彼もなんと大学生になったそうです。
しかも、英語が得意になり、英文科に進学。

あのときの音読があったからです
と彼は嬉しいことを言ってくれます。

英語って簡単には成果は目に見えないものですが
将来、何らかの形で頑張ったぶんだけ
返ってくる学科です。

学生の皆さんは、将来への貯金をすると思って、
頑張ってくださいね。
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# by 2012lib | 2013-05-19 09:03